Apo Island

Dumaguete周辺観光で一番知名度が高いのは、このアポ島だと思います。

このアポ島は、数年前に世界のダイビングスポットランキングのTOP10にランクインしたそうです。(ただし、当時の一番綺麗だったサンゴ礁のエリアは10年近く前の大きな台風で死滅してしまったようです。それでも、今は入れる地域も凄く綺麗です。)

さて、そのアポ島ですが、アポ島の楽しみ方は大きく分けて二通りあります。


一つは、ダイビング、シュノーケリングツアーで行く方法です。

アポ島ツアーでは、当校として一番人気な行き方は、Dumaguete市内の老舗ダイブショップのHarold’s Diving Centerのツアーで行く方法です。これを利用する場合には事前に電話か来店で予約する必要があります。もちろん英語です。質も、悪くはないと思いますが、最近はDumagueteに訪れる外国人が多いため、参加者も一昔前より多いので少し混雑気味です。

通常3スポットに行き、ダイビングとシュノーケリングがそれぞれガイドに連れられて楽しみます。泳げない人でもガイドが浮き輪を引っ張って泳いでくれるので安心です!

カメとかたくさん見れるので、水中カメラなどお持ちの方はお忘れなく!

※注意!!カメは保護動物なので、接触禁止です!!たしか、罰金5000ペソです。

また、少人数と日本語でゆっくりダイビング・シュノーケリングを楽しみたければ、日本人経営のダイビングショップのラッキーダイブショップのツアーもありますので、お問い合わせしてみて下さい!


もう一つの行き方は自力でアポ島まで渡り浜辺で遊んだりシュノーケリングする方法です。私はダイビングをやらないので考えたことなかったけど、島にもダイブショップがあるので、ライセンス持ちならば恐らく現地にてダイビングを挑戦できると思います。

これで行く場合は、まず自力でZamboanguita(ザンボンギータ)にあるMalatapay(マラタパイ)という港に向かいます。土日に水着で歩いていると頼んでもいないのにトライシクルドライバーが「Apo Island?」とかたまに声かけてきます。トライシクルだと割高ですが、ある意味楽かもしれません。

ただ、安く行くならバスかジプニーをおススメします。目的地を告げる際「マラタパイ」と言うだけで通じます。

マラタパイには安く行ける定期便(本数が少ない)と少人数で船代をシェアするチャーター便があります。これは人数と船の規模でかなり料金が前後します。(定期便は平日のみかも?)ここではボッタくられる事はないので、サイズに合わせた金額を請求されるのでお支払いして下さい。だいたい500~900ペソの間くらいです。定期便は500ペソくらいです。

実際、上陸した景色はとても綺麗です。

シュノーケリングするにしても、自力でスポット探さなくてはならない分、少し大変ですが、泳げない人には憩いの場としてはいいと思います。

Dumaguete周辺の3大おススメスポットの一つです!是非楽しんでください!

Harold's Diving Center

Malatapay

Dumaguete周辺!みんなの観光ガイド!!

フィリピン留学 B&D ENGLISH SCHOOL経営者Tatsu(Kikuchi)です!B&Dのより多くの生徒の皆さんに、より多くの様々な体験をしていただこうと思い作ったDumaguete(ドゥマゲッティ)周辺観光地案内HPです! 卒業した生徒からの情報提供や、私の経験をできる限りシェア出来るよう更新していきたいと思います! 「ここ良かったよ!」などあれば是非情報提供お願いします(^^)