Dumagueteにある港(フェリー乗り場)はビサヤ語でPantalan(パンタラン)と呼ばれているので、トライシクルドライバーなどに「Seaportまで!」っと言ってもこの港ではなく、Sibulan Seaportに連れていかれます。なので、トライシクルドライバーとの値段交渉の時に「Seaport!」って言ったら100ペソ!とか言われても、凄いたくさんボッタクろうとしている訳ではありません。
「Pantalan」と言えば絶対通じますし、当校からは通常8ペソ範囲内の場所です。(高くても20ペソ)
さて、そのパンタランですが、ココから色んな所へ向かえます。
Cebu、Bohol、Siquijor(2地域)、Mindanao(3地域)、Manila
など。
実際、私もMindanaoとManilaにはここから出発したことはありません。Manilaは水曜日のみ2goという会社から出ています。
その渡航時間、なんと26時間。一度も経験したことがありませんが、どうなんでしょう?凄まじく大変そうですね(^^;)
経験談求ム!です。
ちなみに、スケジュールはDumaguete-Manilaは水曜日の午後1時を出発し、木曜日の午後3時に到着。Manila-Dumagueteは日曜日の午後8時に出発し、月曜日の午後10時に到着だそうです。金額は予約状況で少し異なり、タイプでも異なるようです。一番安いタイブで、およそ2,000ペソなので、セール中の飛行機の方が安くて十数倍も早くて快適なので、もはや船は自己満のレベルかもしれません。
また、このPantalanの入口付近や近隣には各社のチケット売り場があり、行先に合わせて運航会社のチケット売り場で買いにいく必要があります。以前はこのチケット売り場はターミナルに売り場がまとめられていたのですが、数年前から散らばってしまいましたので、数社だけは少し遠くなってしまいました。
事前予約ができる便、ネット予約ができる便、当日しか買えない便など様々ですので、中々ややこしいですが、これがフィリピンのローカル旅行です。
ちなみに、港の入口のところにお土産とかも売ってます。(中でも売ってますが)
当校からの行き方:トライシクルドライバーに「Pantalan」で通じます
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